ハワイコナ55g失敗は成功のモト!

こちらも久々のハワイコナ。

登場!

ハワイコナ

味の仕上がりイメージは、

「上品なだけじゃない、パンチと飲み応えのあるハワイコナ」

どうも、いつもかなり浅めで、サラっとした焙煎に仕上げてしまいます。

生豆がとても綺麗なので、ついつい浅く色づいた焙煎具合で

「綺麗だな~」見とれてしまうのでしょうか?

ハワイコナ生豆

今回は、見た目に見とれないで、深めに仕上げるぞ!

煎り具合だけではくて、濃度も濃い目にドリップしようとも思うので

量はいつもよりちょっぴりだけ多めです。

●初期煎り

~1分半:火から6cm(標準より+1cm) しっかり火と熱を入れます。 でも焦げ付かせないように。

(この+1cmが第一の敗因)

薄皮の量は中程度。 一瞬だけフッと気持ち飛ばしてあげましょう(^_^)

●本煎り

1分半~5分45秒:火から10cm 4分45秒から1ハゼ

●仕上げ煎り

5分45秒~7分:火から12cm 仕上がり悪く、時間が経っても煙も上がらないため

最後の最後に火に近すぎて、おっと失敗!

深煎りしすぎました・・・

ハワイコナ深煎り

アブラもじんわり浮いて、黒光りです

深く煎ろうとは思ってましたが、深すぎですね(^^;)

いやいや、でも飲んでみるまでわからないですよ!

ハワイコナ深煎りをドリップ

んっ、こりゃいかん。

よく喫茶店などにある炭焼き風。

コクのないただシブイ苦い味になってしまいました。

え~、今回失敗いたしました。

敗因は、初期煎りで大事にしすぎたからではないでしょうか?

火から1cm遠目だったので、熱に入りきらず、この影響を最後まで引きずってしまったと

反省してます。

最初の最初。

初期煎りは大切なのです。

次回に生かします。

次回も理想のハワイコナ挑戦します!!

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